アナルバルーンは、膨らみ方やサイズ感、素材の違いが大きく、どれを選べばいいか迷う人も多いんじゃないでしょうか。
小さくても膨らませると想像以上に広がるものもあれば、素材が硬くて入れにくいものもあります。
この記事では、アナルバルーンを徹底比較しておすすめTOP10にまとめました。

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アナルバルーンとは?

アナルバルーンは、挿入したあと中で空気を入れて膨らませるタイプのアダルトグッズです。
空気を抜いた状態では細いままなので入れやすく、中に入ってからポンプで少しずつ太さを変えられます。インフレート式アナルプラグ、拡張ポンプと呼ばれることもあります。
普通のアナルプラグは、最初から太さが決まっています。
対してアナルバルーンは、入れたあと自分のペースで広がりを調整できるのが違いです。
太いものをねじ込む必要がないので、拡張を試したい人や、初めてアナルを触る人にも使いやすいです。
アナルバルーンを使う4つのメリット
ここでは、実際に使ってみて特に実感しやすいメリットを詳しくまとめました。
1. 入れるときは細いままで済む

空気を入れる前はチューブや細いプラグに近い形なので、入り口への負担が小さめです。
太いディルドやプラグだと、入れる瞬間が一番きついことが多いですが、バルーンはその部分を飛ばしやすいです。
慣れていない人でも入れるところまでは進めやすい、というのがよく挙げられる理由です。
2. 膨らみ具合を自分で調整できる

ポンプの回数でサイズを変えられるので、少しずつ圧を足していけます。
固定サイズのプラグだと、合わなければ買い替える必要がありますが、バルーンは同じ一本で弱めから強めまで試せます。
きつくなったら空気を抜けば元に戻せるのも、安心して使いやすい点です。
3. 中を広い面で圧迫できる

点で当たるバイブや棒状のグッズと違い、膨らんだバルーンは内側を広い面で押します。
男性の場合は前立腺あたりを面で押す刺激になりやすく、点押しとは別の重さが出ます。
女性の場合は膣側を外側から押す使い方もされ、いつもと違う圧迫感を足したいときに向いています。
4. 拡張の感覚を段階的に試せる
一気に太いものを入れるのではなく、入ったあとに少しずつ広げる感覚を楽しめます。
プラグだとその太さに慣れるが中心ですが、バルーンは中で広がっていく過程そのものが刺激になります。
ただし、痛みが出るまで膨らませるのは避けた方がよく、違和感が強いうちに空気を抜くのが基本です。
手動のアナルバルーンおすすめTOP8
ここからは、手動のアナルバルーンのおすすめランキングを8位まで紹介します。
1位:バルブ調整と脱着で使い勝手がよい「バルーンプラグ」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング1位は、良質な肌触りと柔軟性のあるバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
肉厚なゴムの手触りと、ムラ少なく膨らむところが既存のものとは明らかに違う。
バルブで調整できたりプラグを外したりできるのも便利で、使い勝手の総合力がなかなか高い。
肌触りと柔らかさは良くて、伸び方は控えめだからむしろシリコンっぽい印象。厚みもあるから耐久性も期待できそう。
ライトタイプは多少偏りはあるけどほぼ均等に広がる。先端が丸く膨らむからかなり圧迫感が出るはず。
リッチタイプは膨らませるにつれて先端の突起が奥へグッと入っていく。真ん中あたりの圧迫も十分で、性能はかなり良い。

| 商品名 | バルーンプラグ |
| サイズ | 縦10.8cm、横2.7cm、縦11.5cm、横1.2~3.3cm |
| 販売価格 | 1,900円 |
2位:ヘッドだけ膨らむバルーン型「プラグ型アナルバルーン オリジナル」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング2位は、王道のバルーン型アナルプラグです。
このアナルバルーンの注目ポイント
中の鉄球がコロコロ動いて、地味に楽しいバルーン。NLSのプライベートブランドのナルプラグ。
ソフトシリコンは肌当たりがよく、伸びもいい。中には直径1.3cmくらいの鉄球が入っていて、体の動きに合わせて転がる。
膨らむのはヘッド部分だけ。時間をかけて広げると、圧迫感はかなり強い。根元まで入れてから少しずつ空気を入れると、じわじわ圧がかかる。
空気を抜いて押し込めば、慣らしなしでも入りやすい。

| 商品名 | プラグ型アナルバルーン オリジナル |
| サイズ | 縦12cm、横1.8~3.5cm |
| 販売価格 | 3,410円 |
3位:膨らませたまま外せる脱着式「アナル拡張バルーンプラグ オリジナル」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング3位は、脱着式バルーンプラグです。
このアナルバルーンの注目ポイント
脱着式のバルーンプラグは、膨らませたまま体を動かしても形が崩れにくい。
シリコンが滑らかに広がっていくから、じわじわと圧迫される感じをゆっくり味わえる。
メタルボール内蔵の方だけに直径2cmくらいの金属球が入ってて、金属特有の重みと存在感がある。
スタンダードタイプは球に近くなりつつも元のバランスをある程度保ったまま縦方向に少し伸びて、かなり強めの圧迫になる。

| 商品名 | 男女兼用 アナル拡張バルーンプラグ オリジナル |
| サイズ | 縦6.5cm、横1.5~2.6cm |
| 販売価格 | 2,178円 |
4位:膨らませ好きな部位を拡張・刺激「空気注入式スティミュレーター」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング4位は、ぐんぐん膨らむバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
ポンプで空気を入れて先端のバルーンを膨らませ、好きなところを広げたり刺激したりできるタイプ。
根元のバルブを開け閉めすれば圧力を調節できるし、空気を抜くのもすぐできるから、うまく使いこなすのがポイント。
バルーン系はアナルを広げるのに使われることが多くて、これもその用途にしっかり対応してる。

| 商品名 | 空気注入式スティミュレーター |
| 販売価格 | 3,802円 |
5位:全4バリエーションから選べる「SMVIP アナル拡張ポンプ」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング5位は、圧迫感を自在にコントロールできるバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
ゴムとシリコンでは性質が全然違うから、そこをちゃんと押さえておきたい。
激しめに楽しみたいならシリコンの方が向いてると思う。
ゴム製が2種類、シリコン製が2種類で合計4パターンあるバルーンタイプのアナル用アイテム。
シリコンのCとDは膨らみ方が大きくて、本格的に広げたり開発したりする用途にも使える。
空気の量を調節すれば圧迫感を自由に変えられる仕組みになってる。

| 商品名 | SMVIP アナル拡張ポンプ |
| サイズ | 縦11cm、横3~4.7cm |
| 販売価格 | 2,354円 |
6位:自在に拡張収縮できる「膨張プラグ ブラックポンプ」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング6位は、上質なシリコン製のバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
挿れて固定する部分は上質なシリコンでできてる。肌なじみもよくて、使ったあとの掃除も簡単。
風船みたいにポンプを押すだけでさくっと膨らませられる。
好きな大きさに伸ばしたり縮めたりできるから、無理せずゆっくり開発していける。

| 商品名 | 膨張プラグ ブラックポンプ |
| サイズ | 縦10cm、横7.5cm |
| 販売価格 | 2,376円 |
7位:挿れっぱなしも拡張も両方楽しめる「あな拡張ポンプ」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング7位は、シリコン素材で適度な柔らかさのバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
挿れたまま放置したり、広げて遊んだり、好きなように楽しめる。
シングルバルーンは初心者向け、ダブルバルーンは慣れてきた人向け。
本体はシリコン製で、ほどよい柔らかさと弾力がある。しっかりした感触なのに肌あたりは優しく、使いやすい。

| 商品名 | あな拡張ポンプ |
| サイズ | 縦4.2cm、横3cm |
| 販売価格 | 3,960円 |
8位:ポンプを絞るだけで簡単に膨らむ「シンプリーアナルバルーン」

手動のアナルバルーンのおすすめランキング8位は、最大35cmまで膨らむバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
ポンプを握ると膨らむアナル用のバルーン。
何度も空気を送り続けると、最大35cmくらいまで大きくなり、数回握っただけでもパンパンになる。
空気圧を調節できるバルブがついてるから、急に抜きたくなったときも安心。
プラグをアナルに入れたら、あとはゆっくり空気を入れて膨らませていくといい。

| 商品名 | シンプリーアナルバルーン |
| サイズ | 縦8.4cm、横2.4cm |
| 販売価格 | 2,886円 |
電動のアナルバルーンおすすめTOP2
ここからは、電動のアナルバルーンのおすすめランキングを2位まで紹介します。
1位:ボタンひとつで自動膨張する「電動アナバルーン」

電動のアナルバルーンのおすすめランキング1位は、10パターン自動膨張するバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
ボタンひとつで勝手に膨らむバルーンに、しっかりした振動を組み合わせた電動のアナルプラグ。
バルーンはボタンを押し続けてる間だけ膨らんで、ある程度の大きさになると自動で止まる。
振動は強弱3段階とリズム7種類で合計10パターン。重みのある振動が奥まで届きやすく、じんわりとした快感を味わえる。
底の部分全体が吸盤になってて、壁や床の平らなところにしっかりくっつく。一人でも後ろから挿れやすくて、アナルオナニーがはかどる。

| 商品名 | 電動アナバルーン |
| サイズ | 縦12cm、横3.5cm |
| 販売価格 | 5,280円 |
2位:バルーン機能とバイブレーションを搭載「ファニーヒルズ」

電動のアナルバルーンのおすすめランキング2位は、バルーン機能とバイブレーションのバルーンです。
このアナルバルーンの注目ポイント
バルーンとバイブが付いた電動アナルプラグ。
空気はボタンを押して抜く方式で、構造はシンプル。空気抜きは回すタイプではなく、押して抜く。

| 商品名 | ファニーヒルズ |
| サイズ | 縦12cm、横3.8cm |
| 販売価格 | 2,948円 |
アナルバルーンの失敗しない選び方
ここでは、初めて買う人でも外れにくい選び方のポイントを紹介します。
最初に見るのはしぼんだ直径

商品ページで目立つのは、膨らませた後の数字です。
ここを先に見ると失敗しやすいです。実際に入るのは、空気を抜いた状態の先端と胴体です。
目安は次の通りです。
- アナル未経験〜浅く慣れた人:しぼんだ最大径が2.0〜2.8cm前後
- 指2本や細いプラグに慣れている人:3.0〜3.5cm前後
- ある程度拡張している人:しぼんだ状態でも3.5cmを超えるもの
膨らんだ後の最大径はここまで広げられるという上限であって、目標ではありません。
初回は1〜2押しで止めて、圧迫が気持ちいいかだけ確認する使い方を想定して選ぶと失敗が減ります。
素材は厚みのあるシリコンを優先する

初心者が買いやすい失敗は、安いラテックスの薄風船です。
伸びは良いですが、膨らむほど膜が薄くなり、傷や折れ目から破れやすくなります。ゴム臭が強く、ラテックスアレルギーの人には向きません。
優先したいのは、シリコンと明記されたものです。
表面がなめらかで、においが少なく、洗浄もしやすいです。シリコンは多孔質ではないので、雑菌が染み込みにくい点もアナル用途では大きいです。
膨らみ方で用途を分ける

同じアナルバルーンでも、中での広がり方はタイプで違います。
風船タイプは、しぼむと細く、中で丸く膨らみます。入り口を大きく広げずに直腸を圧迫したい人、開発を少しずつ進めたい人に向きます。
前立腺やGスポットを狙うなら、膨らむ位置がカーブしているものや、膨らみの山が前側に寄っているものを選ぶと当たりやすいです。
アナルバルーンのよくある質問
アナルバルーンに興味はあるけど、実際に買う前に気になるポイントが多いですよね。
ここでは、よく聞かれる質問をまとめました。参考にしてください。
【Q】アナルプラグとの違いは?
【A】プラグは最初から形が決まっています。バルーンは挿入後に空気や水で膨らませ、太さや圧迫感を調整できます。抜く前に必ず空気を抜くタイプが基本です。
【Q】初心者でも使える?
【A】細く、膨らませ幅が小さいものなら始めやすいです。最初から大きく膨らませる必要はありません。痛みや強い違和感が出たら、それ以上は入れず、空気を抜いてやめます。
【Q】ローションは必要?
【A】必須です。アナルは自分で潤わないので、水溶性のアナル用ローションを挿入部に十分つけます。途中で乾いたら足します。オイル系は素材を傷めることがあるので、説明を確認してください。
【Q】どこまで膨らませていい?
【A】入る最大ではなく痛くない範囲が上限です。少し入れて様子を見て、余裕があれば足す、が安全です。しびれ、出血、急な痛みが出たらすぐ抜きます。
【Q】中で破れたり、抜けなくならない?
【A】空気を入れすぎると破損や、しぼませにくくなることがあります。ポンプの戻し方を先に確認し、バルブが開くかも見ておきます。抜けない、しぼまないときは無理に引かず、空気を抜いてから様子を見ます。
まとめ
アナルバルーンは、膨らみ方・サイズ感・素材の3つで使い心地がかなり変わります。
最初は小さめで柔らかいものから試し、慣れてから膨らみの大きいものへ移るのが失敗しにくいです。
初心者向けが欲しい人、しっかり膨らむものが欲しい人、素材の柔らかさを重視する人それぞれに合う商品があるので、ランキングを参考に比較してみてください。




















